関東地方

【ドラクエウォーク】群馬県のおみやげを回収してきた【草津温泉】

この記事は前回の記事の続きです。

もし、まだ前回の記事を読んでいない無い場合は読んでから、本記事を読むことをオススメします。

緑風亭を出発

時刻は朝の7:00。

昨日は軽井沢から鬼押し出し園を経由し、バス酔いしながらようやく草津温泉に到着しました。

昨日は草津温泉の湯畑を存分に堪能したわけですが、草津温泉の魅力は湯畑だけではありません。

草津温泉には数多くの日帰り湯や美味しそうなスイーツ、歴史ある神社など、人によって楽しみ方はそれぞれなわけです。

さて、そんな万人に愛される草津温泉ですが、今回はスイーツ巡りをしていこうと思います。

基本的に僕は俗にいう『花より団子』派なので、なにか風情を感じるよりも目の前の美味しそうなものを食べていたい人間なんですよね。

というかこの日に備えて今月は節制してきたのに、ここで使わずどこで使うのか?って話ですよ!

前置きが長くなってしまいましたが、朝風呂を終えて旅館を後にします。

緑風亭』さん、ほんの半日ですが素敵な時間をありがとうございました。

20畳の部屋、快適過ぎました。

ただ1人で20畳を使うと、コンセントの位置が遠かったり、テレビから離れすぎていたりと意外と不便なところが多かったので、次来た時は10畳ぐらいでお願いします。

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狭い部屋のほうが落ち着くっていうのがよ~く分かった。

旅館を後にしたら、まずは湯畑を目指します。

湯畑の位置は大体わかっていたので、地図を見ずに方角だけをたよりに出発。

適当に歩いていたら神社を発見しました。

まったく下調べをしていませんでしたが、こちらは白根神社(しらねじんじゃ)。

日本武尊(やまとたけるのみこと)を御祭神としてるようで、草津温泉の守り神だそう。

こじんまりとした境内ですが、周りが森に囲まれていることもあり、幻想的。

秋になれば周囲が紅葉になるらしいので、秋に来てみたかったですね。

とりあえず、ここでお参りを。

いまは神社に行くと決まって健康祈願をするようにしています。こんなご時世ですしね。

狛犬もマスクをして感染予防に余念がありません。

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というか狛犬にまで感染するウイルス、感染力強すぎじゃない?

時刻は9:30。

白根神社を後にして、路地をちょっと歩くとようやく湯畑に到着しました。

昨日のライトアップされた湯畑も素敵でしたが、朝日に照らされ、且つ人が少ない湯畑もいいもんですね。

草津温泉街が本格的に稼働するのは10:00からなので、とりあえず、30分ほど適当にあるいて時間を潰します。

と、その前にここに来た目的を果たしておきましょう!

名称草津温泉
おみやげ
最寄り駅 JR吾妻線長野原草津口駅
入場料 無料(施設による)
入場時間 24時間 (施設による)
公式サイト https://www.kusatsu-onsen.ne.jp/

はい!おみやげ回収したので、もう安心。

10:00からは思う存分草津温泉を楽しむことができます。

しかしこの日は暑い!

昨日も暑かったですが、ここは源泉が近いという事や太陽が照っていることもあり、ものすごく熱いです。

この日の服装は映してませんが、黒のポロシャツを着ていたので、まあ暑い。

服装のチョイス、完全に間違えました。

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2週間後には北海道に行くので、服装をもっと考えないとダメですね。

少なくとも今日と同じはダメ!

カフェ巡り1店目 奈良屋 喫茶去

時刻は10:00。

それじゃあ最初に言ったように、スイーツ巡りを開始したいと思います。

選ぶ基準は昨日の夜の下見とTwitterの口コミです。

まず最初に訪れたのは湯畑から1分程の喫茶店『奈良屋 喫茶去』。

奈良屋 喫茶去の場所

ここは奈良屋という旅館ですが、宿泊客以外でも入る事ができる喫茶店があります。

ここの名物はアフォガードと、抹茶と黒ゴマプリンのパフェ。

僕は抹茶が好きなので今回は抹茶とプリンのパフェを注文しました。それがコチラ!

写真では伝わらないかもしれないですが、横幅20cmぐらいとかなり大きいです。

パフェと言ったらサンマルクカフェやびっくりドンキーにあるような円錐形の器を思い浮かべますが、このパフェは長方形型。中に入っているのは

  1. 抹茶アイス
  2. バニラアイス
  3. 黒ゴマプリン
  4. こんにゃく
  5. わらびもち
  6. 花豆(煮豆をイメージしてもらえれば)
  7. 白玉
  8. あんこ
  9. クリームチーズ
  10. フルーツ(キウイ、ミカン等)

が確認できました。

これらの具材を並々と敷き詰め、最後にきなこと抹茶を半分づつ振りかければ、抹茶と黒ゴマプリンのパフェの出来上がり、という訳です。

それでは早速食べてみましょう。

まずはこのパフェのポイントは2つ。

まず1つ目は同じ味が続かないこと。

例えば抹茶パウダーが降りかかっている左半分を食べれば抹茶パフェとして楽しめ、きな粉が振りかかっている場所を食べれば和風パフェとして楽しめます。

「口の中が甘くなったなぁ」と感じたら、そこに酸味のあるキウイやミカンがお出迎え。

フルーツが終わったら最後にアイスクリームと、色んなデザートを食べてるようでした。

2つ目は食感。

このパフェには白玉やわらびもちといったモチモチとした食感のものや、アイスのような滑らかなもの、

かと思いきやコーンフレークのようなザクザクしたものが入っていたりと食感が楽しい。

なにより面白かったのがこんにゃく。

おそらくこれも食感の違いを楽しむ為に入れたんでしょうね。

こんにゃく事態に味はないので、食感の1つとして純粋に味わう事ができました。

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昔ミスター味っ子っていう漫画でデザートにレンコンを入れたキャラがいて、当時の僕は「野菜をいれるなんてバッカで~」と思っていましたが、

まさか同じような事をする人が現実にいるとは。

パフェを十分堪能したらこの店を後にします。

しかしあのパフェ、ボリュームが凄かった。

僕は普段から食べる方なので食べきれましたが、少食の人は誰かと分け合ったりもう少し小さいものを頼んだ方がいいかも。

カフェ巡り2店目 湯畑草菴

お次に行ったのはここ、『草庵』です。

ここは俗に言う足湯カフェというもので、足湯を楽しみながらスイーツや飲み物を楽しめる場所です。

湯畑草菴の場所

湯畑のすぐそばにありますが、わかりにくい場所にあり、隠れ家的な雰囲気がある場所です。

受付で手続きとレモネードを注文していざ、足湯へ。

草津温泉は無料で足湯を楽しめる場所がそこかしこにありますが、ここは外のうだるような暑さは無いですし、

音楽が流れててとてもリラックスでき、且つどんなに入っていても迷惑がかからない素晴らしい場所です。

がしかし、カップルor女グループが多い!

特にきつかったのが、僕の前に座ったカップル。

女の子の喋り方が滅茶苦茶ムカつく。

人間こんな腹立つ喋り方と周波数で喋る事ができるんだなって思うぐらい腹立つ。

幸い僕が座って5分後ぐらいで退店してくれました。

周りがグループだらけなので負けじとスライム召喚。

2人寂しく足湯の隅でレモネードを飲みます。

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それにしても麦わら帽子被ってるスライムほんと可愛い。

カフェ巡り3店目 上州地粉うどん まつもと

足湯が終わったら一旦草津温泉街を歩きます。

雰囲気は鎌倉の小町通りを思い出しますね。

古風な感じで楽しいです。

中にはリラックマショップやジブリショップなんかもありました。

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店内は撮影してませんが、草津温泉限定のリラックマなんかもいたりして、面白かったですよ。

時刻は11:30。そろそろはお昼ご飯を食べます。

昨日の蕎麦が美味しかったので蕎麦にしようかなって思いましたが、同じものを食べるのはどうかと思い、

ウロウロしていたら『上州地粉うどん まつもと』というお店を発見。

上州地粉うどん まつもとの場所

ここはうどんが食べられるそうですが、僕たちが食べているようなただのうどんではなく、ひもかわうどんが食べられるそうです。

ひもかわうどんはまだ群馬県で食べていないので、食べていきましょう。

これがひもかわうどんです。

今回はざるで食べます。暑いですからね。

このうどんの最大の特徴は麺が平べったくなっていること。

そのおかげで、めんつゆが麺によく絡まってくれて美味しいです。

その代わり麺一本一本が大きく、箸で掴むのも意外と難しいので食べるのに時間がかかります。

となりに若いカップルがいたんですが、女の子のほうが白のワンピースを着ている性で、めんつゆが飛び散って悪戦苦闘していたのが印象的。

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白い服着ている女の子はひもかわうどん屋に連れて行かないほうがいいんですね。

勉強になるな~。

というか昨日からカップルの話しかしてないな。

それだけカップルが多いんでしょうね。

ちなみにお店を出た時がちょうど12:00になった頃だったので、行列ができていました。

いい時に入店できてよかったです。

お店を出たらすぐ向かいの『長寿店』に行きました。

ここは温泉まんじゅうのお店ですが、サービスが凄い。

なんと試食として、蒸したての温泉まんじゅうを食べることができます。

僕も江ノ島とかで作ったばかりのまんじゅうを食べた事はありますが、あれも作って数分経ったものだったりするんですが、これはほんとに出来立て。

蒸し器から出した瞬間に配っているので持てないぐらい熱々です。

味としてはまんじゅうというよりあんまんに近い感じでした。

買っていこうかな?と思いましたが、昨日さんざん食べたので見送り。

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個人的にお土産は味が想像できないもののほうが好きだったりします。

帰った時の楽しみができますからね。

お次はお土産を買いに、湯畑近くの『一井おみやげセンター』。

草津温泉を色々見て回りましたが、なんだかんだでここが1番広いです。

食べ物や服、お酒などなんでもござれです。

なにかいいのないかな~って探していたところ面白そうなものを発見!

その名も『食べるだし醤油』。(画像は自宅)

なんでも大豆を塩麹に漬け込んだものらしく、ご飯のお供に最適らしいです。

ご飯のお供部門で売り上げ1位らしいです。

そうそう!これこれ。こういうどんな味かわからないものを探してたんですよね。

早速買っていきましょう。

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お酒のガチャガチャ・・・お酒のみはここまでしてお酒が飲みたいのか??

カフェ巡り4店目 御座之湯

時刻は12:30。

帰りのバスが14:45なので、まだまだ時間がありますが、そこまで余裕があるわけではない微妙な感じ。

外でウロウロするのも限界が来てるので、ここらへんで日帰り湯に入りましょう。

向かうはここ『御座之湯』。

御座之湯の場所

湯畑からすぐの場所にあるこの日帰り湯は、草津温泉の6つの源泉の内、"湯畑"と"万代"が楽しめます。

料金も600円と日帰り湯にしては安い!

その代わり、バスタオルとタオルの貸し出しはしていないので注意。

欲しい場合は購入する必要があり、それぞれ

オリジナルフェイスタオル : 320円

オリジナルバスタオル : 1,350円

とそれなりなお値段なので注意。

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記念として購入するんだったら別ですけどね。

例によってお風呂の写真は撮ってないので、どんなお風呂かはHPを見てみてください。

早速入ってみましたが、 "湯畑" のほうは温度が高めで、肩までつかるとすぐにのぼせる感じですね。

その反面 "万代" は温度がちょどよく、窓に近い為、半分露天風呂のように外気に晒されるので長時間の入浴もできました。

僕は普段のお風呂は早く出る方で、サウナに入らなかったら30分もいないんですが、ここの温泉は気持ちよく、最終的に1時間ぐらい入っちゃいました。

温泉を楽しんだ後は2階にある大広間でリラックスします。

ここからは湯畑が見えるので以外にも絶景ポイント。

刻一刻と迫る帰りのバスにスライムも憂鬱気味。

ちなみに今回来た御座之湯、追加で料金を払えば個室も使えるので、もっとゆっくりしたい人は簡易的な旅館にもなります。

浴衣貸し出しのサービスもしてるので、日帰りで草津温泉を楽しみたい人はオススメです。

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タオル持参が前提なのでお気を付けて。

カフェ巡り5店目 グランデフューメ草津

時刻は14:00。

帰りのバスの時間も1時間を切りました。

このままバスターミナルでバスを待っててもいいんですが、最後にどうしても行きたい場所があるので行く事にします。

それはここ!『グランデフューメ草津』。

グランデフューメ草津の場所

ここではジェラートが食べれるんですが、ただ食べれるだけではなく、実はここ、時間内ならジェラートが食べ放題という超素敵なお店。

それもラスクやカラースプレーといった、トッピングも無料という大変太っ腹。

早速中に入店し、受付を済ませて、ジェラートを入れるカップを貰います。

ジェラートはバイキングでよくあるソフトクリームを出す機械で絞り出して作る方式で、その隣にトッピングが用意されていました。そして作ったのがこれ!

どうです、SNS映えするようにできる限り色が偏らないようにして作りました。

美味い人が作ればもっと素敵なアイスになったかもしれませんが、時間が無いのでこれが限界。

気になるアイスのお味ですが、正直他のお店とそこまで大差は無いですね。

ただ、やはりラスクとアイスを一緒に食べるという悪魔的なコンボがこのお店の魅力。

ラスクのサクサクとした食感と、アイスがベストマッチして無限に食べられそうです。

時間があれば何杯も食べれそうなんですが、この時点でバス出発まで20分を切っていたのですぐに食べてしまいました。もっとゆっくり味わいたかった。

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僕の経験上ですがどんなに頑張ってもアイスは3杯が限度なので、

お腹を壊す前に脱出できてよかったかもしれないですけどねw

草津バスターミナル

時刻は14:45。草津バスターミナルに到着。

時間は丁度良く、ターミナルに到着して程なくしてバスが来てくれました。

この時の運転手さんが感じがよく、運転席に近いからか僕に対して

「足置きがあるからこうやって使ってね」

「隣には誰も座らないから広く使ってもいいよ」

等なぜか親切にしてくれました。

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というか全体的に腰が低い・・・。

そうこうしている内にバスが出発。横浜のたまプラーザ駅を目指します。

とはいえ、連休の夜ということもあり、道路は行きと同じく大渋滞。

本来は横浜に19時台につく予定でしたが、1時間ぐらい遅れるとのこと。

dan

まいったな~。

それに行きのバスの時もそうでしたが、帰りも完璧にバスに酔ってしまい、結局横浜までは乗らずに途中の渋谷駅で降りる事になりました。

事情を運転手さんに説明すると

「ここから先は高速道路使ってあっという間だけどそれでも無理そう?」など、お声をかけてくれて非常にありがたかった。

でも限界なので降ります。

そこからは電車を乗り継いでようやく自宅へ帰ってくることができました。

帰宅したのは22:00。昨日の朝4:00に出発したので約40時間にも渡る旅路でした。はー疲れた。

食べるだし醤油を実食

ここからは余談です。次の日、先ほど湯畑で購入した 『食べるだし醤油』 を食べてみたいと思います。

軽く舐めてみた感じだと、納豆についているタレから甘みを消した感じでしょうか?

まあ、説明を見てみると大豆を塩麴で付けたものと言っているので、雰囲気は似てるかもしれませんね。

どうやって食べるのかはわかりませんが、パッケージ的に卵かけご飯で食べるのがいいっぽいのでそれで食べてみます。

気になるお味ですがこれがなかなか美味しい。

塩味が効いているので、卵かけご飯によく合います。

カギとなるのは漬け込んだと言われている大豆。

この大豆を噛むと、濃縮された出汁の味が口の中に広がり、味が一段階アップします。

逆を言えば、この大豆がないとどこか味気ない感じになるかな?という印象ですね。

日を改めてこんどはマヨネーズと混ぜ合わせて、わざわざ唐揚げ専門店で買ってきた唐揚げにつけて食べてみます。

うん!こっちのほうが美味しい。

唐揚げが美味しい説もありますが、マヨネーズのおかげで塩味が抑えられてまろやかになって食べやすくなりました。

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そもそも唐揚げが美味しい説もありますけど。

ただ食べ続けてわかった事ですが、塩分自体は決して少なくないので、少量づつ食べるのがいいでしょうね。

塩分が少ないとはいえ、あくまで"醤油"らしいので。

メーカー:新丸正

Amazonでも売ってましたので、気になる人は食べてみてください。

まとめ

これにて、草津温泉は終了となります。

また、草津温泉が終わった事で、

ドラクエウォークのおみやげを関東地方全て制覇する事ができました!!

くぅ~疲れましたww

本ブログを始めて1年が経とうとしていますが、ようやく1つの地方を制覇する事ができ、とても嬉しいです。

とはいえ、関東地方は自分が住んでいる地方という事なので、大変なのはこれから。

これからは自分が住んでいない地域をバスや新幹線を使いつつ、少ない休日で集めていく事になるので、時間がかかる事必須です。

まあ、焦らずゆっくり回収していく事にしましょう。

今までと同じように月1回ペースで集めていきますので、これからも応援よろしくお願いします。

以上で本記事は終わりです。

ここまで読んでいただきありがとうございました。